2012年07月13日

雑記帳17 雨の止み間に杜鵑鳴く、豪雨災害の地域もあるのに… 2012.07.13

 大雨と言うよりは桁外れの極悪豪雨、九州地方に沢山の犠牲者が出てしまいました。ご冥福を祈ります。

 日本列島の西半分は地球の地勢構造上、雨の降り易い地域と言えますが、過去に例を見ない豪雨だとか、よくもあれだけの水が空に浮いていたのかと、どんなに想像力を駆使したとしても、私の貧しい能力では想像できません。

 住んだ所が悪かったと言ったところで最初から好んで住んだ訳ではないでしょう。先祖代々そこに住み、御苦労の末、その土地を守って来られたのですよね。それでも、現代の危険な多雨の気候条件を考えれば、山間部の危険区域に住まわれる方々は移住が必要と想われます。これ以上悲惨な犠牲者を出さない為にも…。

 我らが住む横浜の町では、先程雨の止み間にホトトギス(杜鵑)が鳴いていました。そこで正直なところ、私は豪雨の少ない関東に住む安心を感じてしまいました。極めて心苦しいのですが…。
posted by 三上和伸 at 08:03| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする