2012年09月11日

音楽の話82 娘のエリスマン邸生演奏で得たもの 2012.09.11

 無類の音楽好きの家族でも、毎晩のように家庭音楽会を開いていられるほど、皆は閑人ではありません。いくら娘がピアノ弾きだろうと、それなりの曲目を揃えるのは並大抵ではないからです。何時もそれを望んでいた聴くだけの私は、ないものねだりの願いが叶わず、残念に思っていました。弾き手がその気にならなければ、音楽会は始まりませんものね。ところが何と、ここに来てその思いが叶ったのです。月一回ですが定期的に、娘・三上夏子がエリスマン邸で生演奏を披露するに至ったのでした。勿論、本人の自らの向上心や音楽普及への使命感がそれを始める動機だったのでしょうが、私としては渡りに舟、毎月一回、娘の生演奏で家庭音楽会?を聴けるようになったのですから…。これから当分の期間(数年〜)、楽しめる筈です。私の長年の願いは叶いました。一つの大いなる幸福を私は手に入れました、幸運な事に…。
posted by 三上和伸 at 23:57| 今宵の名曲・音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする