2012年09月23日

雑記帳48 荒天に傘、彼岸の祈りもどかしく 2012.09.23

 昨日の秋分の日は娘の音楽会で、親戚一同を巻き込んで彼岸のお墓参りができず今日参りましたが、生憎の荒天で辛い墓参となりました。雨の止み間が無いとはこう言う日の事を言うのですね、傘を差しっ放しでは、線香の火付けや祈りの合掌も儘ならず厳しい儀礼となりました。私は傘を閉じて臨みましたが、そうすると全身がずぶ濡れとなり、肌寒くくしゃみと鼻すすりに閉口しました。仕方なくも礼式をそそくさと済ませた訳ですがその心苦しさに暫し心を痛め、晴れぬ思いで帰ってきました。天国のご先祖様、未熟者の私をお許しください…
posted by 三上和伸 at 23:53| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする