2012年11月08日

音楽の話90 モーツァルト、k330 2012.12.08

 娘・三上夏子のブログを見ていたら、モーツァルトのk330のピアノソナタの事が書かれていました。このソナタは私の大好きな曲で、先月のエリスマン邸での娘の生演奏の際、私がリクエストして弾いて貰ったものでした。どうもそれが影響したのか、娘もこの曲に惹かれたのか、定かではありませんが、ブログにも登場させて、パパとしては嬉しい事ですね。しかも友人からお借りしたG・グールドの演奏の評価・説明までもしていてね。頼もしい限りです。まあ今後とも、この曲を宜しくお願いしますよ。パパは、この曲を聴くと、モーツァルトの魔力の虜と化し、時として夢心地になり、時として涙に暮れ、また時として有頂天になります。真の天才にしか書けない、楽しく嬉しい曲…。しかしそれだけで済まさない、優しさに包まれた悲しい涙も忘れずにプレゼントしてくれる曲…。モーツァルトは人格さえも天才なのですよ、一寸だらしないところもありますが…。
posted by 三上和伸 at 22:58| 今宵の名曲・音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする