2013年03月03日

赤ちゃん観望記16 自称・天才赤ちゃん催眠術師・またの名を人間揺り籠・ジイジの実態 2013.03.03

人間揺り籠 可愛い可愛い赤ちゃんのアンヨ
生まれて間もない赤ちゃんと遊んだり、また寝かし付けたりする時は、初めしっかりと抱き、赤ちゃんの胸と自分の胸を密着させます。こうすると赤ちゃんの心と体を安定させられのです。優しい眼差しで赤ちゃんを見詰め、歌を歌ったり、お話したりします。赤ちゃんの目覚めが確かならば、更に百面相をしたり、口笛を吹いてあげたり、舌の鼓でリズム遊びをしてあげます。その内、赤ちゃんが眠気を催してくれば、お尻の辺りを優しくポンポンしてあげ、声のトーンを下げ、囁くように子守歌を歌ってあげます。そしてやはり囁くように「よしよしいい子だ、よしよしいい子だねんねしな…、Nちゃんはいい子だねんねしな…」を連呼し、深い眠気に誘います。そこで何より重要なのは、体を左右に静かに揺すり、赤ちゃんに心地よい揺らぎを与えてあげる事です。まるで菩提樹の枝から吊るされている揺り籠の如くに…。優しく優しく…。そして更に立て抱きの時は、少し上下に跳ねてやるのも有効と思われます。歌やお話で喜んでくれたり、深い眠りに落ちた我が孫娘の安らかな寝顔を観ては、子育て(手伝い程度ながら)の思いもかけない喜びが待っています。何処からか幸せが、ジイジの胸に降りてきます。
posted by 三上和伸 at 20:41| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする