2013年03月24日

雑記帳109 お墓参りとお花見、無事済ませました 2013.03.24

 昨日が彼岸明け、今日は普通の日でしたが、この両日で無事五基のお墓のお参りを済ませました。昨日が義父他のお墓二基、本日が先祖(本家筋)に母方の先祖、そして我が三上家の墓と合わせて三基。我が三上家の墓には3年前に亡くなった父の遺骨と私の姉弟の水子の遺骨が眠っています。父の骨壷は大きいものですが、姉弟のものは小さく可愛い骨壷です。愛らしい程に小さな骨壷、3年前の父の納骨の際に見たこの小さな二つは父のものと共に皆の涙を誘いました。この二人の水子はとうとう父と共に眠れるのだと…。私は今この時点でもそれを思うと涙が滲みます。何時までも幾らでも冥福を祈りたくなるのです。悲しい程に…

三溪園の染井吉野
 この両日、私達は墓参の前後を利用してお花見を楽しみました。
 昨日は墓参を済ませ、気の向くままに大岡川河岸の桜をドライブで、そしてその足で本牧に飛び、今度は真門本牧間の桜並木を車窓から、更に極め付けは本牧三溪園の水面に映る染井吉野を…。満開の唸るほどに見事な桜花を楽しみました。

 そして本日は、横浜横須賀道路から眺める釜利谷、朝比奈、鷹取、大楠、衣笠の山桜を楽しみました。予報裏切る幸いなる花曇りの中、それに溶け込むように棚引く花霞、それは正しく春の喜びの色でした。
posted by 三上和伸 at 22:25| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする