2013年03月27日

私の歳時記 2013.03.27 旧歴・如月の望、桜残り、満月現る

今日三月二十七日は、旧歴・如月の望(如月の十五夜)、睦月、如月、弥生の春三ヶ月のど真ん中です。と言う事は春の中の春、彼の西行法師がいみじくも詠った「花の下にて春死なん、そのきさらぎの望月のころ」とは今日の事なのです。
花に如月の望
私の心配は杞憂と化し、今正に花は咲き如月の望月が覗いています。心配を横目に花は残り、月は朧ながら現れ出でました。何と幸せな事でしょうか、この在り難き偶然よ! 私は天の裁量に感謝します。
posted by 三上和伸 at 23:05| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする