2013年04月21日

赤ちゃん観望記27 Nちゃん、オテテ使いを始めました 2013.04.21

Nちゃん、テディベアの帽子の紐を揺する Nちゃんテディベアの紐を引っ張る あっ、とうとうテディのお顔が・・・ 
オテテを使ってテディベアと遊びに興じるNちゃん、あら帽子がお顔に、テディ可哀想…、自分が何をやっているのか?分かっているのかしらね?

人間の進化と大きく係わっている手の動作。Nちゃんはここのところその動作に、大きな進展を見せています。次女ママの髪や洋服の襟元、私の皺くちゃの首(痛いのです)、自分の衣類や寝床のシーツなど、何でも掴む(握る)ようになってきました。その少し前、そう生後二カ月くらいから、頻りと自分のゲンコツの手を寄り目を使い見詰めるようになり、やがてゲンコツのままお口にくわえ、チュッパチュッパと音を立てて吸うようになりました。それは実に滑稽な眺めであり、私は狂喜して面白がったものでした。そして今日のこの光景、本当に赤ちゃんは興味深いとんでもない面白い場面を見せてくれます。それは一瞬の内に始まり、一瞬の内に終わります。だから唯在り来たりに赤ちゃんと接するのではなく、赤ちゃんと接する時は常に注意を払った観察を怠ってはなりません。この絶好の機会を無駄にせず、その磨きを掛けた観察力で人間の進化の謎を解こう(人間《赤ちゃん》)を知ろう)ではありませんか。私はたとい忙しく疲れていたとしても、それを怠るつもりはありません。その生き生きとした小さな生命の営みを記憶に刻もうと努力します。生まれ出た命の最初で最後の最高に面白い場面を目撃できるのですから、それに勝る感動など他の何処にも無いのですから…。
posted by 三上和伸 at 21:59| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする