2013年04月24日

赤ちゃん観望記30 Nちゃん、シャックリ、大丈夫? 2013.04.24

 シャックリとは何ぞや、広辞苑で調べてみると、“横隔膜の不時の収縮によって、空気が急に吸い込まれる時に発する特殊の音声”とあります。Nちゃんはよくシャックリをします。端で見ている私達(私だけかも)は心配しますが、体の未発達な乳児にとっては当たり前の現象なのだそうです。それが頻繁に起こったとしても幼児は別に苦しくはなく、普通に生活できるそうで、心配はいらないと言う事です。でもそうとは言っても、私から見れば苦しそうで何とかしてあげたくなります。そこでやおら抱き上げ、背中をポンポンと叩いて鎮めようとします。けれども大抵はそれでは治まらず、諦めた後、忘れた頃に自然に鎮まっています。「あらNちゃん、シャックリ止んだね、良かったネ」になるのです。

 まあ、こうなるのが常ですが、他に有効?なシャックリを止める手立てをネットで調べたので、幾つか紹介いたします。

@温めたタオルや毛布で包んで体を温めてやり、体温を上げてやる。効きそう…
A水分をやる。乳児ですからミルクを飲ませる。これも効きそう…
B背中をトントンしてやる。余り効かない手当てですが、ツイやってみたくなる。
Cオムツを替える。濡れて冷えたオムツを替えてやれば、赤ちゃんは気分も良くなる。

 以上が紹介されていました。我が娘・次女ママも参考にしたいと申しておりました。Nちゃん、シャックリ何かに負けるな! さあ、健やかにネンネ、そして、笑顔で遊ぼう!
posted by 三上和伸 at 22:15| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする