2013年05月09日

新・生き物大好き6 三毛猫のルミちゃん 2013.05.09

三毛猫のルミちゃん
ルミちゃん
今日午前のお客様は、ご自宅で小児科医院をなさっている方…。調律をしていると、時々、可愛くも幼気(いたいけ)な赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。私はそれを聴く度に、愛孫娘?・Nちゃんを思い出していました。不謹慎と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、思い出してしまうのは致し方ない事、でも手を抜いている訳ではないのですよ。自然に聞こえて来るものは、自然に聴いてしまう、それは当たり前の事なのですね。唯、そこから先は、当然批判の対象になるかも知れません。『あっ、可愛い声!、これはNちゃんよりは高音だな、あっ、このだみ声(訛声、決して悪い声ではありません、強く振り絞った声)はNちゃんに似ているな、注射打たれたかな?』などと、時々泣き声が起きる度に、聴き比べていたのでした。大変楽しい調音でした。フフフ…

さて、初めからネコちゃんがいるのは気付いていました。やがて仕事が終わり、帰りしなに階段で偶然すれ違いました。私は声を掛け、あやしてみました。するとダンダン慣れてきて、「ニャーッ」と一声発しました。そして可愛くも健気に、踊り場で私を見送る風情を見せました。その時私は、空かさず携帯しているデジカメで「パシャリ」、「イイね!」、愛くるしい猫特有のポーズが撮れました。 

posted by 三上和伸 at 21:29| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする