2013年06月01日

赤ちゃん観望記49 今朝のモーニングコールは、Nちゃんの喋り声とメジロの囀り(さえずり)… 2013.06.01

 昨夜《と言うよりは今朝未明》は遅くに寝入ったのに、今朝は早くからNちゃんの強烈なお喋りが聴こえ、起こされてしまいました。最近のNちゃんのお喋りは雄々しく?逞しく?変貌を遂げ、あの仄々とした「あうあうあう、おうおうおう…」の愛らしいのではなく、「ウキャー、キキキー、ウオオオオー」などの叫びに変わってしまいました。これは堪りません、健康で元気なのは嬉しいですが、隣の部屋で叫ばれると、眠りに神経質な私は飛び起きてしまいます。たった一つ、今Nちゃんで残念に思うのはこの事です。あの私の大好きな如何にも愛らしい赤ちゃんらしいお喋りに戻って欲しいと切に願う今日この頃です《されどこれも成長の一環、無理ですかね…》。でもね、それを不憫と憐れんで、代わりに私を癒してくれたのが、メジロの囀りでした。「チョウベイチュウベイチョウチュウベイ」と聞き倣し《ききなし》される細やかな美声、ああ、私の思いは複雑です。どうか!、Nちゃんもこのメジロ君に習って美声を取り戻してネ。あのウットリとされせられた穏やかな語り口に戻ってね…。声を優しく発するのも、人間(生き物)にとって大事な事なのだよ…。
posted by 三上和伸 at 08:04| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする