2013年06月01日

赤ちゃん観望記51 私が聴きたかったNちゃんの歌、聴けました 2013.06.01

 先程夕方前、Nちゃんと次女ママKさんは、帰って行きました。何とも、淋しい瞬間ですが、この二日間の豊かな日々を想えば、心弾み、また次回の触れ合いに希望を託せます。

 赤ちゃんを世話し遊ばせるのは骨が折れますが、そこから多くの宝を貰い受けます。知り合いの女性(大勢のお孫さんあり)がいみじくも言われた言葉が思い出されました。「子や孫は、親や祖父母にとって、ホントに有難い存在です。そこからどれ程の幸せを貰った事か…、感謝してもしきれません」と…。私も全く同感で、Nちゃんから多くを貰い感謝しています。だから私、誓います。Nちゃんと次女夫婦を命懸けで守りますと…。

 そして更にもう一つ、Nちゃんから子育ての困難さを教えられ、親の有難みにも気付かされました。遅かりしですが、私は改めて我が父母に感謝している毎日です。どれほどの苦難を乗り越えて私を育ててくれたのか…想像さえ難しいですが、想像してみます。子や孫に感謝し、父母に感謝する、これこそが、人間の成すべき善ではないでしょうか。

 午後のNちゃんは、大変機嫌が良く、私にお喋りをしてくれました。それは朝の叫びの言い回しではなく、少し前までの温和で仄々とした声のトーンで…。「おうおうおうーん、あうあうあうーん」とアクセントを付けて…、私を見詰めるようにして…、歌ってくれました。
posted by 三上和伸 at 22:41| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする