2013年06月05日

雑記帳135 よく言った! 古谷国家公安委員長、でも一寸可笑しい… 2013.06.05

 50キロ制限の見通しの良い道路で、“スピード違反の交通取り締まりをするのは可笑しい”と古谷国家公安委員長がのたまいました。そこで我が意を得たりと言いたいところですが、一寸可笑しい…と私は思います。こんな道路では、100キロ近くでぶっ飛ばす輩もいるのです。だから取り締まりを止めるのではなく、願わくば、こんな輩だけを取り締まって欲しい…。嘗て私は、横浜環状2号線(片側3車線60キロ制限)で、81キロ(21キロオーバー)で捕まりました。私の前には全く車の姿は無く、自然に80キロを超えてしまいました。するとすぐさまサイレンが…、こんな事、理不尽ではありませんか?、得点稼ぎの取り締まり?、私は憤懣やる方なかったのでした…。この数分前には100キロ超の車が何台もいたのに…。善良なドライバー(精々20キロオーバーくらいしかしない…)が不運にも捕まり、100キロ超の悪徳ドライバーが危険極まりない無法運転でのうのうと走り回っている…。結論を申しましょう。どんな道路でも取り締まりを止めるのではなく、20キロオーバーの善良ドライバーなどには目も繰れず、100キロ超の悪徳ドライバーだけを相手にしてください。こんな無法者を殲滅してください。全てに善良な男のお願いです。
posted by 三上和伸 at 22:08| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする