2013年06月08日

新・食べ歩き6・昼餉 梅のお返しは鰻で、元町・梅林の鰻丼 2013.06.08

梅7キロ分のお礼?に、義母を元町・梅林に誘い、鰻をご馳走しました。勿論、それは単なる巡り合わせ+口実で、ホントは私等夫婦が「一度でいいから梅林で鰻が食べたいね!」と手ぐすね引いていたのでした。梅林、フフフフ…、“お腹一杯食べる”が原点のいい食堂でした。

@昼限定のお品書き
昼限定のお品書き 
本来の梅林は、コース料理ありきの店のようですが、昼限定の一品料理もあり、私達にとっては好都合この上なく、使い勝手のよい名店でありました。

A玄関と室内
元町梅林玄関入り口 質素だが小奇麗な座敷
店構えも普通の食べ物屋、室内も小奇麗ながら質素な佇まい。ここは決して華美で高級を売る店でなく、質実剛健、美味い食事を腹一杯食べさせると言う、願ってもない意気込みが感じられる店でした。

B鰻丼(¥2,940)
鰻丼
フフフフ、ここにある全てが旨い!、それが実感! 鰻は、旨味の強い甘辛い汁が程良く染みて、辛いのだけれど程良いので不思議と辛くなく、美味いのです。脂の乗った大き目の食べ応えある鰻、汁の染みたご飯と共に頬張れば口中で蕩けます、フフフフフフ…、飲み込むのも美味い!。観てください?、この糠漬け(キャベツ、胡瓜、野蒜、茄子、大根、沢庵)の種と量の多さ、その遊び心の痛快さ、「こんなの初めて」と、我が隣の美食人?が言いました。その味は、糠漬けの香りが立ち、古の食卓にタイムスリップしたよう…。歯触りは軽い音がして爽やか。「これが漬けものと言うものだろう」と、今度は私が言いました。肝吸いも鰻頭の煮物も素晴らしかったし、もう何も言う事はなくなりました。ただただ、梅林素晴らしい、梅林万歳! 
posted by 三上和伸 at 22:40| 新・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする