2013年06月11日

ピアノ曲を聴きましょう4 三上夏子、エリスマン邸、ピアノ生演奏 2013.06.11

貝殻坂の碑 山手本通りの石碑
貝殻坂と山手本通りの石碑
大好きなプロムナードを辿ると、やがて外国人墓地とそれを取り巻く元町公園の森が見えてきます。この横浜の美しい道・山手本通りは、日本の道100選にも選ばれています。その先には、貝殻坂とこの山手本通りの道の石碑が階段を仕切って並んでいます。この坂を下れば元町へ、真っ直ぐ進めば直ぐエリスマン邸です。

三上夏子の演奏姿 ダイニングの生花
三上夏子の演奏姿とエリスマン邸・ダイニングの生花
名ピアニスト・X・ホロヴィッツの言に「ピアニストにとって一番大切なのは、ピアノを打楽器から歌う楽器にすることである」があります。一寸した名言ですが、最近の夏さんの演奏にはその片鱗が見え隠れしています。ピアノ音を綺麗に響かす、そしてそこに何がしかの心理を籠め歌う、夏さん、ピアノ音楽の豊さを掴み始めているようです。

私にとって、思い上がりと言われようが、エリスマン邸は我が家のリビングの感があります。幸せな事に、月に一回、ここで娘と家庭音楽会が開けるのです。何の無理難題を演奏者に押し付けずとも…。この幸福が何時までも続くようにと、ただ祈るだけです。

明日は、新装開店?のエリスマン邸・喫茶室“カフェ・エリスマン”と究極の下町イタリアン“ラッツオ”のピザ&パスタ&ジェラートを紹介します。

posted by 三上和伸 at 23:21| ピアノ曲を聴きましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする