2013年06月15日

雑記帳138 私の大好物・ラッキョウ漬け 2013.06.14

 一年に一度しか出回らないラッキョウ、今の時期、八百屋ではうず高く積まれています。今が漬け時なのです。我が妻は凝った料理は致しませんが、中々の料理好きで腕も達者であり、ラッキョウなども美味しく漬けてくれます。何を隠そう、私は大のラッキョウ好きであり、何キロ漬けてもあっと言う間に食べ尽くしてしまう、ラッキョウ人間です。何が好きかと申せば、一に爽快な歯応え歯触り(一口噛んだ瞬間が堪りません)、二に匂い(匂い成分アリル硫化物は食欲増進効果大)、三に辛み(匂いと辛みが絶妙のハーモニー、匂いだけでも駄目☓、辛いだけでも駄目☓、二つ揃って◎)、四に甘酸っぱさ(青春の味)。それらが混然一体となった絶佳の風味、あー答えられません。♫止められない止まらない甘酢漬ラッキョウ♫ 一食で最低12個は食べます。

 只今調べたところによると、ラッキョウは薬効成分が豊富だとか。生薬として知られており、漢方で胸痹(胸の痛み、胸のつかえ)に効くそうです。

 また、ラッキョウはネギ科(またはユリ科)ネギ属で、この仲間にはニンニク、ニラ、ネギ、アサツキ、ノビルなどがあります。何れも匂う草たちです。これらの匂い、私にとっては芳香です。

 最近では、塩漬けをせず、いきなり甘酢に漬けるそうです。これは匂いも辛みも残り、秀逸です。しかも歯応えも歯触りもアルデンテ、最高です。
posted by 三上和伸 at 00:14| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする