2013年06月15日

赤ちゃん観望記57 Nちゃん、小悪魔ちゃんから天使ちゃんに変身 2013.06.15

 赤ちゃんは、“今泣いた烏がもう笑う”の諺のように、感情や機嫌が替わり易い生き物ですね、孫のNちゃんも激しく機嫌が乱高下します。先程、我が家に着いた時は、道中の暑さや空腹具合で泣き叫び、小悪魔同然でしたが、オッパイを飲み、お風呂に入って汗を流すと、あら不思議、嘘のように機嫌が直りました。私と見詰め合って思わず破顔一笑、美しい天使の笑顔を魅せてくれました。

 夏さん、次女ママKさん、私等夫婦、そしてNちゃん、五人で夕食を食べました。生後4ヶ月と24日、Nちゃんはそろそろ離乳食の時期に差し掛かっています。ラッキョウを食べて激しく顎(口)を動かす私を見詰め興味津々、食べたがる風情は見せませんでしたが、もしNちゃんの口に食べ物を近づけたなら、今にも食べ出しそうに思えました。「もう直ぐ、ジイジが食べさせてあげるからね」、「何がいいかな?、そうだバナナがいいね、一寸砕いて柔らかくて、Nちゃん、楽しみだね」、「あうあうあうーん」。Nちゃんはニッと嗤い(笑い)?ました。
posted by 三上和伸 at 21:14| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする