2013年06月22日

赤ちゃん観望記61 Nちゃんと蛍狩り、でも空振り 2013.06.22

 今日はNちゃんが住む娘夫婦の家に立ち寄り、その足でお食事、そしてその後、近所のテーマパークで蛍狩りを楽しむ予定でした。先ず、Nちゃんを迎えにNちゃん家に…。Nちゃん、寝起きでぼんやり、でも直ぐに目をらんらんと輝かせ、私達夫婦を見詰め始めました。Nちゃんの目、数秒毎に私と妻の顔を行ったり来たり、交互に見比べ何かを探っているようでした。「この人達は誰だっけかな?、どっかで観た顔だな、あっ、あの人たちかも?」と…。それは、Nちゃんの視力が飛躍的に伸びている事を物語っていました。以前はもっとぼーっと眺めていましたが、今日は繁々と着実に覗きこんでおり、その風情には興味津々と猜疑旺盛が観て取れました。私は、『凄いな…、やはり長足の進歩をしているな〜』と、内心、ほくそ笑んだのでした。但し、私が抱き上げた途端、泣き出した事は、私を深く傷付けましたが…。ガックリ…

藍屋単品メニュー 海鮮サラダ 天せいろ
 ところでこの日は、ここのパパさん(婿殿)が飲み会で遅くなると連絡が入り、不参加となり、仕方なく我等四人で出掛けました。目的の蛍狩りの前に腹ごしらえと、近くのファミレス“藍屋”により、晩ご飯を食べました。妻とKさんは、幾つかの料理を注文し、分け合って食べるとか。私は単独単品で天せいろを頼みました。天せいろ、天婦羅は今一つでしたが、蕎麦は腰があり、中々イケました。まあでも、ファミレスにしては少々高価、この値段なら天婦羅…、もう少し何とかなりませんかね? あっ、Nちゃんは勿論、出掛ける前にオッパイを鱈腹飲みました。でも私の口元を見詰め何だか食べたそう、やはりNちゃん、ウフフ、お口がモソモソ動いていました。その内オテテをしゃぶって自己満足の体。そして時々叫んでは、他のお客さんの頬笑みを買っていました。

 さて、蛍狩りの現地へ辿り着いたところ、係員の一声で一時間半待ちとの事、これではNちゃんが参ってしまうと判断して、早々に立ち去りました。残念! でも最も悔しがったのがKさん、Kさんの自然好きは筋金入りだなと改めて思ったのでした。シメシメ!

 Nちゃんの離乳食、順調に進んでいるそうです。Kさん、明日からは野菜も入れると言っていました。恐らくその野菜はカボチャでしょう。初めてのカボチャ、Nちゃんは、どんな顔をするでしょうかね?


posted by 三上和伸 at 22:39| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする