2013年06月24日

赤ちゃん観望記63 赤ちゃんの味覚、Nちゃんの場合 2013.06.24

 赤ちゃんでも、味を感じる器官の味蕾(みらい)は既にあり、むしろ大人より多いのだそうです。ですから、味を感じる力は十分にあるそうで、甘い味(オッパイは甘い)を好み、苦味、酸味が苦手なようです。そう言えば先日、アンメルツ(凝りの薬)を塗ったババチャンの腕を甞めて、Nちゃんが突然泣き出した事がありました。メントールの刺激が強く、辛くて苦くて嫌だったのでしょうね。Nちゃん、災難でしたが、味覚はチャンとありましたね、フフフ…。

 しかし、これまでオッパイだけを飲んできた訳で、食卓で皆と共に食事を楽しむ経験はなく、本当の意味での味覚は、まだ未発達と言っていいのでしょう。これからの長い食事の経験が、いい味覚を育てるのですね。Nちゃんには、マナーをしっかり教えて、気持ちの良い食事が出来る大人に育てたいですね。(ジイジのような粗忽者の真似はさせないで)

 Nちゃんの離乳食、昨日はカボチャも食べたそうです。一寸戸惑った表情を見せたそうですが、しっかり食べたそうです。オッパイ、湯冷まし、お粥、そしてカボチャ(ペースト状の)と、Nちゃんのお品書き?は、四品になりました。しかも当然ですが、全て初物?尽くし、フフフ、これから毎日、Nちゃんの食卓には初物が並ぶ?のですね。Nちゃん、贅沢だね! いよいよNちゃんの食事放浪記の始まり始まりだね。私もこれからは時々、Nちゃんに倣って、初物?に放浪(挑戦)しよっかな! 先ずは、あの魚幸で観た“ホヤ”、そして幻のグルメ牛・葉山牛。どんな味がするのかしら?
posted by 三上和伸 at 22:26| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする