2013年09月04日

新・食べ歩き14 横浜中華街シリーズA 海員閣の焼売と牛ばらそば 2013.09.03

海員閣
広東料理の海員閣
エリスマン邸ピアノ生演奏のあとは、お楽しみの食事会。三人でする食べ歩きの喜びを胸に、いざ中華街・海員閣へ。ここは昔の中華街ファンには名高いお店、中華の名店を列記させれば、必ずこの名は現れました。さて中華街経験の浅い私どもとしては初挑戦のお店、どんな味が出て来るのか興味津々、戦々恐々、固唾を飲んで配膳を待ちました。

巨大シューマイ 牛ばらそば
焼売                牛ばらそば
ネットで調べた予備知識として、ここの名物は焼売と牛及び豚のバラ肉の塊(ブロック)を乗せた“ばらそば”と“ばらはん(飯)”だとか…。私達は先ず見てくれの悪い焼売を前菜?として頂き、そのあと私が牛ばらそば、妻が豚ばらそばを、そして夏さんが五目チャーハンをそれぞれ注文しました。総じて今回の料理はチャーハンを除き、極めて肉々しいものでした。焼売だって肉々しい、牛ばらそばの牛バラ肉だってもっと肉々しい。濃厚な肉の風味と肉の荒々しい弾力が口中を襲い驚愕の味、驚愕の歯応え、その肉の量が半端でありません。もの凄いものを食べたと実感しました。肉好きなら堪えられない海員閣は、肉の天国?です。 焼売¥450(一皿)、牛ばらそば¥850

追伸:ここの火力はガスや炭でなくコークスだそうです。強い火力で作る中華料理、絶対の自信、旨くない筈がありあませんね。伝統の力を感じました。
posted by 三上和伸 at 00:21| 新・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする