2013年09月04日

赤ちゃん観望記77 Nちゃん、あどけない仕草と優しい眼差し 2013.09.04

 今日も仕事の合い間を縫い、Nちゃんに会って来ました。ここのところ、Nちゃん家の家の近くに何軒もの仕事があり、幸運でしたのですよ。玄関に立ちベルを鳴らすと「ハーイ!」とKさんの声が…、空かさず「ジイジです」と答え、ドアーが開くのを待ちました。もう私の顔はニコニコニコニコ、全く締りがありませんでした。ドアーが開くとNちゃんはママのKさんに抱かれていました。一見すると、穏やかな顔、優しい眼差し、もう訝しがる(いぶかしがる)風情はまるでありません。シゲシゲと見詰める事もなく、泣きだす事もなく、柔らかく優しい春のような眼差しを投げ掛けてきました。私は、『ああ変わったな、凄く良くなっているな、こんなの初めてだな』と観て取り、心弾ませワクワクと、茶の間に入りました。『Nちゃんは真に私に馴染んだのだ』、訪ね訪ねて幾千里、愛と努力が報われたのです。

 茶の間に入るとKさんは、直ぐにNちゃんをカーペットの上に横たえさせました。するとNちゃんは空かさずゴロリと寝返りを打ち、「アー、イャー!」と気合いを入れ、ハイハイで突進?。難なくお気に入りの玩具を手にしました。その内、腕を立て腰を浮かして四つん這いに。「あっ、本式の四つん這いハイハイか?」と私は気色ばみましたが、それはまだまだ…先の事。でもその兆候が表れた事は喜ばしい事。「前途洋々ダネ、Nちゃん!」。

 あどけない仕草と優しい眼差し、私はそれらを心に抱き締め、歓喜の内にNちゃん家を後にしました。
posted by 三上和伸 at 23:01| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする