2013年09月14日

新・星空ウォッチング6 オリオン座・ベテルギウス、超新星爆発か? 2013.09.14

 今朝の朝日新聞の社会面(37ページ)に、オリオン座のα星・ベテルギウス(1等星)の超新星爆発についての話題が載っていました。ツイッターのランキングでこのベテルギウスの話題が第一位を獲得した事に伴い、ベテルギウスと超新星爆発について触れたものでした。ベテルギウスは、オリオン座の一等星にして冬の大三角(おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のベテルギウス)の一角を占めるオリオンの右肩にある赤い星です。この星が近年膨張し続けている事(現在太陽系の太陽から木星位までの半径)が突き止められ、何れ大爆発(超新星爆発)を起こして巨大な光(半月位)を発するのではないかと考えられているのです。否、もう既に大爆発は済んでおり、640年(ベテルギウスまでは640光年の距離がある)以内にその巨大な光が地球から観望出来るのではないかと言われているのです。もし、私(私達)が目撃出来たとしたら、それは正に己が生涯の奇跡と叫ぶ事が出来るでしょう。半月(はんげつ)位明るいのですよ。昨夜の上弦の月のような輝きが一つの星で観られるのです。私は写真に写して冥土の土産に持って行きたい!
posted by 三上和伸 at 22:52| 新・星空ウォッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする