2013年09月15日

私の歳時記 2013.09.15 今日は老人の日、老人は夢を持ちましょう

 人により様々と思われますが、人が自分を老人(年取ったな)と認識するのはどうゆう時かと考えてみました。先ずは老眼になる…。白髪が目立つようになる…。五十肩(四十肩)に悩まされる…。還暦を迎える…。定年その他で仕事から離れる…。六十五歳(高齢者と呼ばれる区切りの年齢)に達する。心身に無理が効かなくなる…。睡眠が一度に沢山とれなくなる…。生活習慣病になる…。孫が出来る…。性意欲の減退が加速する…。未来に夢と希望がなくなり不安が募る等々…。

 私の場合、老眼(45歳)・白髪(50歳)・五十肩(48歳〜50歳)・還暦(60歳)・無理が効かなくなる(60歳)・孫が出来る(62歳)・性意欲減退(かなり前)は経験済み…。睡眠も不安定(若い時から)ですし、生活習慣病(41歳で発症)に至っては不整脈・高血圧の薬を処方されている身です。人並みとは行かない酷さですね。まあこう列記してみると、年取ったなと思わなくもありません。されど、仕事は止める事はなく生涯現役を目指して鋭意上昇中ですし、未来に夢や希望があり過ぎて忙しくて堪りません。遣りたい事の一部と睡眠を削っても頑張っている次第です。現在六十三歳ですが、七十三歳までを青春時代、八十三歳までを壮年時代、それ以降を老年時代、そしてその先を老後と目論んでいます。兎に角、最高の仕事をして稼ぎ、その余分の人生を面白がる事…。それが私の希望であり、夢なのです。老人なんて末代の話です。
posted by 三上和伸 at 22:18| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする