2013年09月22日

赤ちゃん観望記81 よく遊び、よく食べ、よく笑い、よく泣いた、今日のNちゃん 2013.09.22

 私と妻は、NちゃんKさんと最寄駅で待ち合わせ、そして実家で母を拾い、連れ立って、我が三上家のお墓参りに出掛けました。途中、私が「Nちゃんが長生きしたら、我が三上家のお墓もきっと二十二世紀までお参りしてくれるだろうね!」と申したら、殊の外、我が母(曾祖母ちゃん)が喜んでくれました。兎に角、今日は曾孫のNちゃんがお参りに来てくれて大層喜んでいました。恐らく、天の父と私の姉弟も喜んでくれた事でしょう。そしてそれから近くにある母方の祖母の墓も訪ねたので、その私の祖母も玄孫(やしゃご)の訪れを喜んでくれた事でしょう。

 墓参の後はお食事です。何時もの事ですが、近所の回転寿司“にぎり一丁”を訪ねました。混み合っていましたが、小一時間Nちゃんはお利口ちゃん?で待ちました。時々叫んだり泣き真似をしましたが、総じて大人しく?良い子ちゃんでした。そしてお呼びが掛かり、お子様椅子の席に着いた時は満面の笑み、離乳食の食器までお店のお姐さんが出してくれてご満悦、ママさんにレトルトの離乳食を一口一口、口に入れて貰うとその都度ニコッ、ニコッ…。「あうあう!」言って催促まで…。しかも美味しそうに食べ完食でした。こんな完食のNちゃんは初めて観ました。この日は我が食事よりもNちゃんのお食事ショー?の方が断然愉快だったので、今思えば、何をどう味わったか忘れちゃいました。Nちゃんの笑顔しか覚えていませんね。

 実家でもNちゃんはニコニコご機嫌で遊び回り、我が母を驚かせました。この年頃(8か月)の赤ちゃんはエネルギーの塊、一瞬たりともジッとしている事がありません。その遊びの凄まじさに母は泡を食ったようでした。

 我が家に帰ると、Nちゃんはご機嫌が傾き始めました。墓参や外食など慣れぬ時間を過ごし、嘘泣きやお世辞笑いを繰り返し、赤ちゃんなりの気を使い果し、疲れたようでした。それでも我が家でも、エネルギッシュな遊びはしましたが、ママさんが見えなくなると泣きだしました。それを繰り返されたママさんは「もうトイレにもオチオチ行けないわ…」と溜息、私等ジジババは必死にNちゃんをあやしました。そして沢山遊んでやりました。「あー、楽しかった!あー、くたびれた!」。これが孫を持つ身の幸せの到着点ですね。…今、Nちゃんは眠りの中…(今夜は我が家にお泊り)…、私は最高の幸せを噛み締めています。
posted by 三上和伸 at 21:28| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする