2013年09月23日

私の歳時記 2013.09.23 今日は秋分の日、彼岸の中日

 今日は秋分の日。その秋分は、太陽の黄経が180度となった時で、日の出直後の5:44でした。春分(0度)の反対側で、春分同様昼と夜が同時間の日。今後はドンドンと夜の時間が昼の時間より増えていきます。ここが春分との大きな違いですね。何かそれを考えただけでももの寂しいですね。人間の常としてそれはつきものですが、まあ、気を取り直して元気で過ごしていきましょう。大丈夫、直ぐ慣れて来ますよ。

 秋分の日は、秋の彼岸の中日(ちゅうにち、“なかび”とも言う)。七日ある彼岸の中日なのですね。お墓参りも混雑していました。丁度昼頃、義父のお墓に参りましたが、周りの多くのお墓には花が手向けられていました。それに彼岸花も時を同じくして咲き始めていました。曼殊沙華(マンジュシャゲ)、天上の赤い華の意味を持つ神秘的な花、彼岸の野辺に相応しい花です。これからは紅葉を始め秋酣(あきたけなわ)の頃となります。希望を持ちましょう。
posted by 三上和伸 at 22:45| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする