2013年09月27日

最後のダイエット日誌・番外 朝な夕なにウォーキングしました 2013.09.27

 午前中、暇していたので、朝もウォーキングをしてしまいました。何ネ、朝にやれば夕方しなくて済むかと思いやってみたまでの事ですが、夕方も歩いてしまいました。もう中毒かしらネ、ツイフラフラと運動靴に履き替え出てしまいました。

 朝は気持ちが良い、太陽が明るく、しかも風もあり、爽快なウォーキングが出来ました。汗も薄ら、風でさっと乾き、爽快そのもの。正にウォーキングをするには一年365日中、今日ぐらいのもの、と思える程の絶好のウォーキング日和でした。ですから山も虫も花もみんな綺麗に観えたのです。ホント素晴らしかった…。

富士と大山 丹沢山塊
台風の置き土産の快晴の空、一過の透明な空気、こんな日は山が良く観えるのですね。富士に大山、これは横浜の最良の風景。こんな景色が拝めるなんて、横浜に住む有難味を感じない訳はありません。本当に幸せに思っているのですよ。

丹沢山塊の幾つかのピークを紹介致しましょう。左隅が大山、反対に右隅が最高峰の蛭ヶ岳。大山の右隣のやや尖ったピークが塔ノ岳、蛭ヶ岳の左の緩く大きな山稜が丹沢山です。アルプスに比べれば小さく見劣りがしますが、これら全てが神奈川県の山です。誇りに思いましょう。

センダングサの蜜を吸うシジミチョウ 曼殊沙華の蜜を吸うアゲハチョウ 
花を追い掛ければ虫とも出会います。虫は虫でも蝶となればまた格別です。蛾とは親戚ですが、不思議にも蝶には蛾の持つグロテスクがありませんね。何か安心して観ていられます。蛾は何となく心がざわつきます。肌もざわつきます。でも蛾のプロになると蛾の方が遥かに変化に富んでおり、美しいと申します。私?、私は勿論、蝶派ですよ。

センダングサの蜜を吸うシジミチョウの仲間、小さな蝶ですが美しくも複雑な模様をしています。観えているのは裏羽根です。表羽根は恐らくブルーかしら?

彼岸花を訪れたアゲハチョウ、恐らくナミアゲハのオスだと思われます。キアゲハより黒の模様が勝り、やや地味かも知れません。 

曼殊沙華(彼岸花) フヨウ(芙蓉) シュウメイギク(秋明菊) ヒマワリ(向日葵)
秋の花壇に咲いていた花たちです。但し、彼岸花だけは半野生として生育しています。昔と違い最近は彼岸花も愛する人が増え、方々に植えられ始めました。彼方此方で見掛けるようになり、今は昔、隔世の感がありますね。

芙蓉は、元来は野生の花木、でも今ではその殆どが植えられたものです。美しい花、ムクゲより数段上ですね。
posted by 三上和伸 at 23:20| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする