2013年10月03日

雑記帳172 小泉元首相、原発0を訴える、その通り、やるのは今でしょ 2013.10.03

 今日付けの朝日新聞天声人語欄に、小泉元首相の原発0発言が取り上げられていました。小泉さん、“老兵は死んでも消え去っても”いないようでお盛んなのですね。原発0、私も全く賛成です。嘗てピラミッド発掘で有名な早大教授が原子力再生利用や核のゴミの地中廃棄に加担同調してテレビCMに登場していましたが、私たち国民はそんな権威ある学者の甘言に騙されていたようです。核のゴミの放射能は10万年も経たないと消えないのだそうです。10万年ですよ、小泉元首相はそれに愕然として原発0を唱えるようになったとの事。10万年、地殻変動だってあるだろうし、そんな施設だってどうやったら10万年も保持して行けるのでしょうか? 私達はつんぼ桟敷に置かれていたのです。核の安全神話は絵に描いた餅だったのです。知らず知らずの内に、安全と思い込んでいただけなのです。安全に捨てられない核廃棄物、私達は核の真実を知らなければなりません。
posted by 三上和伸 at 22:25| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする