2013年10月05日

雑記帳174 じぇじぇじぇにガッツリ、そして真央ちゃん 2013.10.05

 私は拝見していなかったのですが、テレビ小説「あまちゃん」で使われた話題の方言、“じぇじぇじぇ”って良いですね。方言らしい方言と言って良いのかしら、全く意味が分からない言葉、なのに何処となくユーモラスで面白い、とても気に入りました。何時か私も使ってみようかと思っています。余り研究はしていませんが、他に気に入ったに方言では、福岡の“とっとーとー”。これは少し前に車の宣伝で可愛いタレントが言っていました。意味は確保してある、取ってあるだそう…。そして宮崎の“パヤンパヤン”(のほほんとした、ポヤンポヤンてのもあります)、秋田の“うんだー”(はいそうだ)、同じ意味の宮城の“んだっちぁ”など、ホントに可愛い言葉たちです。

じぇじぇじぇ=驚いたり戸惑ったりした時に発する感嘆詞「えー!」、「びえー」。

 反対に最近使われだした新語で、絶対使いたくない嫌な言葉もあります。“ガッツリ”(ガツガツとガッチリを足したのでしょうか?)、“ブッチャケ”(ブチマケルの省略ですかね、今、CMで土屋アンナが使っています)など。実に汚い発音であり、下品な言葉です。使っている人さえも汚く観えるし、嫌いになります、失礼ながら…。

 真央ちゃん、自己ベストですと。少々甘い採点ではないでしょうか? まだまだ完成度も足りないし、パフォーマンスも不足して観えます。あれではキムヨナには勝てない…。勝つには、技を完璧にキメル事、観客にはハラハラさせないでドキドキさせる事、そして瞠目させる事、その上これが大事ですが、歓喜と感涙を与える事…。まあ、一世一代の迫真の演技をする事です。ノリですよノリ!
posted by 三上和伸 at 22:48| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする