2013年10月16日

新・星空ウォッチング14 明日、金星・アンタレス大接近、そして十三夜 2013.10.16

 愈々、明日の夕方の日没後、西天で宵の明星の金星とさそり座の一等星アンタレスが大接近をします。日没が17:05ですから、17:30位から観測を始めると、この大接近が上手に観られます。金星は−4.2等、アンタレスが1.1等ですので、空が澄んでいれば良く観えます。実は今夕、ウォーキングの折に確かめてきました。まだ少し間隔がありましたが、この二星、良く観えていました。まずは西空低く明るい金星を見付ける事です。見付けたら直ぐ南(下)を観る事、赤いアンタレスがそこにあります。明日は台風一過となる予想がされていますので、観望濃厚です。スカッとした透明の空に金星の黄とアンタレスの赤が、ものの見事に輝くでしょう。楽しみです。

 そして十三夜、十五夜の芋名月に対して十三夜は栗名月と言われています。然るに、明日は妻が栗料理をすると言って張り切っています。こちらも楽しみです。
posted by 三上和伸 at 23:24| 新・星空ウォッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする