2013年12月15日

新・ピアノの話5 幼気な指を護る“フィンガード” 2013.12.15

譜面台を弄るNちゃん Nちゃんのオテテ
Nちゃんは、まだ聞分けのない赤ちゃん。赤ちゃんは目の前にある物に区別を付けません。鍵盤だろうが、譜面台だろうが、鍵盤蓋であろうが、鍵盤カヴァーであろうが、何にでも触ります。従って、鍵盤蓋や譜面台を引っ張って鍵盤蓋を激しく落下させる危険もあるのです。古いピアノ(最近のピアノは鍵盤蓋が極軽い)であるこのピアノの鍵盤蓋は大変重く、指を挟んだら大怪我をしてしまいます。こんな可愛い幼気なオテテが怪我をしたらさあ大変! 私は危険回避を目指し、以下のフィンガードを取り付けたのです。

鍵盤蓋落下防止器具“フィンガード” フィンガード作動開始
フィンガード、裏面の両面テープを剥がして接着すれば、それで完了です。中に強烈なスプリングが仕込まれてあるので、重い鍵盤蓋を上部のバーで力強く支えます。そしてゆっくり落下させる仕組みを持ちます。まあ、Nちゃんがしっかり聞き分けが出来るようになれば、ご用済みとなります。されど、第二子、第三子と言う事もありですよね。当分、お役御免とはならないかもね?、フィンガード君!
posted by 三上和伸 at 17:31| 新・ピアノの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする