2014年01月21日

赤ちゃん観望記最終回 Nちゃん、ありがとう 2014.01.21

 何時までが赤ちゃんなのか?、オッパイを飲んでいる間か?、言葉を喋れない内か?、それとも一人で立ち一歩でも二歩でも歩けたなら、それが赤ちゃんを卒業なのか? その線引きは私には解りませんが、我が愛する孫娘・Nちゃんはそのポイントのどれもこれもクリアしてはいません。しかしもう既にNちゃんは、赤ちゃんとは言えぬほどしっかりしてきました。多くを受け入れ、多くを要求し、個の存在感を示し始めてきました。その目の輝き、手先の動き、意欲的な遊戯、好みの有無、感情の起伏、生への満足、そしてその渇望、そのどれをとってもう立派な幼児と言ってよいと思います。私はNちゃんから多くを学びました。人間の生まれ出る原点のその素晴らしさを教えてくれました。赤ちゃんとは生まれ出た瞬間に、その才と良心の全てを持ち合わせていると確信させてくれました。今の正直な私の思いを言葉にするならば、「人間万歳!」です。Nちゃんありがとう、ジイジは君を観て一歩、大きくなれました。これからも生ある限り、君を見詰めているよ。

 明日がNちゃんの一歳の誕生日、それを前にして、今回をもって赤ちゃん観望記を終わらせたいと思います。今後はまた違うカテゴリを設けて、Nちゃんの様子をお知らせしたいと思います。一年間、ご覧頂きありがとうございました。
posted by 三上和伸 at 21:13| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする