2014年02月28日

雑記帳206 中国大気汚染、世界の責任? 2014.02.28

 中国の大気汚染は恐ろしい事に瀬戸際を迎えているようですね。このまま行くと、極度の日照不足に陥り、寒冷化が進むとの事。そして寒冷化が進めば農業生産が落ち込み、食料不足なるとの事。杞憂かも知れませんが、太古の大隕石落下や複数の火山同時噴火のような最悪の事態になるかも知れません。中国の農産物で命を繋ぎ、中国の工業製品で衣や住を補っている日本にも影響が出て来るかも知れないですね。農業にしても工業にしても中国の労働力におんぶにだっこだった日本も反省しませんとね。pm2.5増大にしたって、中国を世界の工業地帯にした日本を始めとした世界の国々にも責任の一端はありますよね。pm2.5、日本にも飛んで来ていますが、日中関係を鑑みれば、それは我々が吐いた唾が風に乗って日本に飛んで来ているようなものですよね。大災害になる前に、世界(特に日本)の英知を集めて何とかしてやって欲しいですね。
posted by 三上和伸 at 22:12| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする