2014年03月08日

雑記帳209 醜い!ペテン師とゴースト、そして無知なる礼賛者 2014.03.08

 どうせ悪い仕掛けがあるだろうと無視していた交響曲第一番「ヒロシマ」。案の定、メッキが剥げてしまいましたね。今や大騒動の真っ最中、当事者(佐村河内守さんと新垣隆さん)は責任のなすり合いで泥仕合を繰り返しています。実に見苦しい顛末でした。全聾で交響曲作曲なんか出来っこないのにね。売りの片棒を担がされた彼のベートーヴェンでさえ、生涯の中で全聾になった事はありません。死ぬ間際には殆ど聞こえなくなり、会話には困ったと伝えられていますが…、大きな音楽の音はそれなりに聴こえていた筈です。この茶番劇、出しに使われたベート−ヴェンは天国で怒り狂っていますよ。全く常識を無視したとんでもない八百長ごっこ?だったのですよ。

 それにしてもこの愚かな連中を礼賛し囃し立てたマスコミ(NHK等)及び著名人(五木寛之等)は恥ずかしい限りですね。常識を疑います。本物の音楽も解らずに推薦や論評をするのはお止めなさい。恥をかくだけですよ。


 
posted by 三上和伸 at 22:09| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする