2014年03月11日

雑記帳210 3.11、無念申し上げます 2014.03.11

 3.11大震災の追悼番組を観るにつけて、私は涙を抑える事ができません。特に幼くして命を失くされた愛らしい方々を想うと、孫を持つ身となった私は、胸が締め付けられます。世を捨て僧となって、追悼の旅をしたいと不謹慎ながら願望する事もあります。どうせそんな大それた事は出来る筈がありませんが、せめてこの3.11だけは僧の心持ちを持って追悼を念じようと願います。そして沢山の涙を流させて頂きます。どうか愛しい方々よ、心安らかにお眠りください。

 二万人以上の方々が亡くなり、多くの被災者は家を失い、今現在でも浮き草、根無し草の如く仮住まいを余儀なくされています。その方々の本当の苦しみは私なんぞの生半可者に判る訳がありませんが、心より無念申しあげます。そして一日も早く安住の家を見付けてください。
posted by 三上和伸 at 22:05| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする