2014年03月15日

Nちゃんと私5 Nちゃん、突発性発疹に罹る 2014.03.15

 冬は本当に嫌な季節、寒いし雪害もあるし、オマケに流行病も目白押し…。私も大風邪をひきましたが、何を隠そう、私の最も大切にしている玉のようなNちゃんが、何と突発性発疹に罹っちゃったのです。ホント辛そうでしたよ、Nちゃん…、グスン…。

 実はこの前の日曜日に、Nちゃんは一泊二日で我が家に遊びに来たのです。
お雛様お片付け? ウッドブロック演奏? 重いね、ウッドブロック
お雛様の片付けに励んでいたババチャンの元で、最初は写真のように元気で遊んでいたのです。音楽大好きなNちゃんは、こうして夏伯母さんの大切なウッドブロックまで引っ張り出して(叱られるよ、夏さんに…)遊んでいました。ところがお顔が赤い…。「Nちゃん、顔が赤いね、熱があるかもね、一寸体温計で測ってみよう」。私が水銀柱式の体温計をKママさんに渡すと「アラッ、デジタルじゃないの?、仕方ないな、出来るかなNちゃん?」、それでもNちゃんはチャンと測らせました。8度4分、「アラー高いね、風邪ひいたかな?」、Kさんは浮かぬ顔。この時もう既にNちゃんは“突発性発疹”に感染していたのでした。Nちゃん、だんだん機嫌が悪くなり、Kさんにくっついて泣いたり喚いたり(わめいたり)、それでも食欲は衰えず、お昼ご飯はお代りまでしたりして健啖でした。でも明らかに病気です。殆ど動き回る事がなくなり、Kさんに抱かれているか、遊んでも赤ちゃん椅子に腰かけて手使いだけで遊びました。 
ペット大好きNちゃん
一番気に入っていた遊びが、このペットボトルのキャップの開け閉め。器用さを必要とする高度な技ですが、Nちゃんは集中力と忍耐力を駆使して、上手に遊んでいました。子供はそれぞれ個性があり、遊びも多様ですが、Nちゃんは手を使う事が殊の外好きなようです。

翌朝、心配したババチャンが二人を送って行きました。その道すがら小児科に寄りNちゃんは診察を受けました。しかし、その時はインフルエンザでない事は判明したのですが、突発性発疹感染の診断は出ませんでした。翌日(9度9分)翌々日(熱乱高下)も熱高し…。メールや通話で様子を聞いて、ガッカリするやら項垂れる(うなだれる)やら…、心配で心配で…。遂にジジ馬鹿もここに極まれりでした。その後は熱も下がり、湿疹が発し、Nちゃんの今回の病気は突発性発疹と判り、皆で万歳し安堵しました。目出度し目出度し◎

*突発性発疹は、生後6ヶ月〜12ヶ月頃までの赤ちゃんが罹る感染症だそうです。感染力は弱いそうですが、ヒトヘルペスウィルス6型と言うウィルスが原因しているそうです。3〜4日、39℃前後の高熱が出て、赤ちゃんに依っては熱性痙攣(ねつせいけいれん)を引き起こす事があるそうなので、診察を受ける事が必須だそうです。それでも高熱の割には赤ちゃんは元気な事が多いようで、食欲もあるのだそうです。家のNちゃんは食欲だけが◎で、機嫌は☓、良くなかったですね。まあ、あと1℃で40℃だったのですから仕方ないですね。我が家にいた時、添い寝で聞いた寝息が少し荒かったのが痛々しかった…。
posted by 三上和伸 at 12:11| Nちゃんと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする