2014年04月18日

新・食べ歩き17 東浦賀・ワンこぱんのサンドウィッチ二種 2014.04.16

ヨットハーバーのクラブハウス・サニーサイドマリーナ浦賀の二階にある“ワンこぱん”。前回2012年の2月の“早春の海辺巡り”の際に訪れてから2回目の訪問になります。自家製天然酵母の美味しいパンが食べられる“ワンこぱん”。行きたい行きたいと思いつつもご無沙汰していましたが、今回、この機会を逃すまいと訪ね来ました。前回は甘い菓子パンを頂きましたが、それは無知のなせる技、今回は天然酵母の本格パンで作った本格サンドウィッチを迷わず注文しました。これがここの“売り”なのですよ。
ワンこぱん・案内板 ワンこぱんの看板・オープン 
サニーサイドマリーナの玄関には二つの看板があります。一つは天然酵母を使用したパンを作る店・ワンこぱんの紹介のもの、そしてもう一つはワンこぱん営業中を知らせる黒板のもの…。どちらもお洒落でしょ! 美味しそうで思わず誘われちゃいますよね。二年前の私もそうでした。そうです、誘われるが勝ち(正解)、何しろ美味しいんですから!
ワンこぱん店内 海の風景(店内から)
店内は広々、しかもシックで落ち着いています。それにヨットハーバーですから海も観えるしね。恐らく家族連れや女性のお一人様が多いようですね。この時は、お祖母ちゃんにお母さんと幼い姉弟、それから三人のお一人様の女性がお客様でした。そこに変なオジサンの私、「二年前に来たんだよ、憶えてる? 貴女だったよね? あの時のオーナーさんは?」と突然ベラベラ、皆さん呆気にとられていました。「ハイ、私ですけど…、申し訳ありません、憶えていないのです。でも有難うございます。また来てくださって」、ねっ、感じのいいオーナーさんでしょ! この二年の間に腕を上げたようで、お店はチャンと存続していて、しかもパンは絶品だったのですよ!
ホウレンソウとポテトのスープ
旨味タップリのスープ、「コーヒーもどうぞ?」って言われたけれどセルフのコーヒーマシーン。使い方が解らなかったので知らん振りしてパス、まあ、スープ注文したから「イーヤ」。これだけで十分でしたよオーナーさん。   
サンドウィッチ(ハードなフランスパン風) ハードなパン・生ハム
流石は天然酵母のパン、砂糖も脂も使っていないのに旨味と食べ応えは十分。少々硬く歯応えが凄いのですが、歯と顎を使い食べるアルデンテの醍醐味を久し振りで味わいました。良いですね、でも歯の弱い方は敬遠された方が良いかもね? 次のソフトブレッドがいいですね。中身は生ハム、そのハムの油脂分と塩味がパンにベストマッチ、いいものでした。因みに中身の野菜の一つにフェンネルを使っているそう、胃腸葉と呼ばれ整腸作用があるとか。このサンドウィッチを食べると胃腸が健康になるのです。 
サンドウィッチ(ソフトなイギリス風ブレッド) ソフトブレッド・イタリアンソーセイジ
こちらはソフトなブレッドサンドウィッチ、中身はイタリアンソーセイジだとか。ソーセイジのニンニク風味が利いていて食欲を煽ります。私はもう夢中で頬張り食べました。端から見たら、ひねた欠食児童そのもの? 兎に角しっとりパンとニンニクソーセイジのハーモニーが素晴らしかった。今回多めの注文だったので、「残されたらお持ち帰りできるようお包みします」と言われたのですが、一気に完食、それだけ美味しかったのですよ! 今度はお盆に来よ!お祖母ちゃんのお墓の近くだから…
posted by 三上和伸 at 23:12| 新・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする