2014年09月24日

雑記帳231 長月の朔の夜、青松虫(アオマツムシ)が麗しい… 2014.09.24

 先程までは通り雨が断続的に続き荒れ模様でしたが、今は雨も止み、静かな夜が更けています。但し、かなりの風が吹いていて、風の音がしています。窓を開け放ってみれば青松虫の大合唱、私は窓から入る風に吹かれて、虫の音を楽しんでいます。ひたすら泣く青松虫は我が胸の貧しい隙間を埋め尽くし、私を陶然と酔わせ、宇宙の彼方へ運んでくれます。私は夢心地で夜空を彷徨い、無重力の軽さを楽しみ、深い癒しにありつたのでした。皆様も是非、青松虫を聴いてください。心も体も軽くなる事請け合いです。
posted by 三上和伸 at 22:45| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする