2014年10月03日

雑記帳233 秋に夏の終わりを思わす空、美しい… 2014.10.03

 今日は、朝から夕方まで、美しい青空が望めましたね。しかも巻積雲のおまけまでつけてくれて…。白く輝く巻積雲の鱗雲、青空の三割方を占めて広がっていましたが、青空を損なうことなく、否、むしろ引き立てるが如くに慎ましく控えていました。何故巻雲(巻積雲など)は、青空やそれを作り出す太陽を損なわないのかと申せば、それは巻雲が細かい氷の粒で出来ているからなのですよ。だから太陽の光を全く損なわずに地上に通すのです。この雲たちは雲の影を作らないことで有名なのです。これが巻積雲と青空の美の関係です。正に青空の美しさにこの雲が磨きを掛けているのです。

 お散歩中のNちゃんもお空を見上げていました。その見上げた顔は仄々とした笑顔でした。きっとこの空の美しさが判ったのでしょう。私の胸には青空とNちゃんの二重の喜びが重なりました。
posted by 三上和伸 at 22:11| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする