2014年10月10日

雑記帳237 切ないですね…空模様、昨夜の十六夜の月、煌々と輝く 2014.10.10

 横浜地方の皆既月食を見事に?隠した空が、翌日の十六夜には開けっ広げとなり、満月一日過ぎの月は煌々と己を輝かせました。満月をせせら笑うように…。そして今宵の立待月、今のところ雲が覆って見えそうにありません。こちらはいじけそう…。皆既月食がっかりで、無い物ねだりをしていじけてる、強情な私を馬鹿呼ばわりしても構いませんが、これ程の理不尽はありませんよね。地上からはどうにもならないのですから空の上の事情は?、やはり私は馬鹿なのかもしれませんね。Nちゃんみたいに幼いかも?…

 それにしても、昨晩の十六夜の月は見事でしたね。私は妻と並んでベランダで月見をしました。妻曰く「まん丸?」、私「いいや、チョイと欠け、でも真ん丸に見えるね」。今月は十五夜が望だったので、正に真の十六夜となりました。十六夜、十五夜より月の出がチョイと遅い(今回は41分遅い)、故に古人は月が月の出を”いさよい”(ためらい)していると、おちょくって十六夜の月と呼んだのです。『いい話だな?〜、面白いな〜、おちょくるなんて?…』、私は感動していました。
posted by 三上和伸 at 15:38| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする