2015年03月11日

一日の終わりに…74 恐怖と哀悼を胸に、黙とうを致しましょう 2015.03.11

 あの4年前の丁度今の時刻、我が住まいの近くの厚木街道は帰宅難民で溢れかえっていました。私は妻を迎えに車でこの道を通りましたが、車の渋滞はさて置き、歩道は徒歩帰宅者で長い行列が出来ていました。恐らく、東京都心、横浜都心からの行列でしょうが、それはきっと旭区、瀬谷区を通り越して、大和まで続いていた事でしょう。あんな寒気のするような稀有な光景は生まれて初めてであり、私はその記憶を色褪せる事無く冥土まで持ち込むでしょう。

 多くの人が亡くなった大震災、怖かった事でしょう。その恐怖を胸に、私達は黙とうをしましょう。哀悼をもって、掌を合わせましょう。
posted by 三上和伸 at 23:30| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする