2015年03月13日

雑記帳250 迷信大陸・東アフリカ、アルビノ受難 2015.03.13

 アルビノとは先天性色素欠乏症の事。人間を初めとしてあらゆる動植物に存在するものです。問題は黒い肌をした民族の事。黒い肌をした親から真っ白な子が生まれるのです。それは誠に目立ってしまうし、目立つだけでなく、教育水準の低い国では、呪術的な迷信に繋がってしまうので厄介なのです。これらの国では、言わば日本の江戸時代が時間を止めて存在しているのです。つい最近も何人ものアルビノの子供たちがこの呪術的迷信に囚われた者達に殺されたそうです。奴らは、この幼気な稀有の存在の哀れなアルビノの子達の臓器等を奪い、呪術の道具にするのだとか…。21世紀も大分経ったのに、この原始的な概念が未だに残っている、悍ましい(おぞましい)限りです。一日も早くこれらの国に現代教育を授けたいですね。
posted by 三上和伸 at 14:23| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする