2015年04月08日

一日の初めに…34 雨の灌仏会、地上の私が思う事… 2015.04.08

 灌仏会(かんぶつえ)とは釈迦が生まれた日、降誕祭を言うのですが、生憎今日は雨ですね。雨の降誕祭、釈迦は天で何を思っているのでしょうか? 地上では私がこの雨でブツブツと悪態をついています。今年の四月は天気が悪すぎる! 花を訪ねての旅の予定が立てられません。今は山梨(富士や南アルプス、八ヶ岳が花とともに観える)が好いのにな〜 桃(日本一の桃源郷)が咲いているし、日本最古の桜・山高神代桜(4月4日で3分咲きだそう)も咲き出している事でしょう。されどこの先も天気は悪そうだから全部割愛、今の私の頭にはもう、弘前城(岩木山)しかありません。今月末、焦点はそこ! そこが駄目なら北海道の千島桜!

 山高神代桜=甲府の北西武川村(現北杜市武川町)にある日本最古のエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)、推定樹齢2,000年だそうです。主の幹は折れて無いのですが、脇から伸ばした枝に、豊かな花を付けます。それは神々しいの一言、会いに行く価値はあります。
posted by 三上和伸 at 10:43| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする