2015年04月14日

雑記帳259 戸惑います、妻が迎える我が家? 2015.04.14

 学童保育の仕事をしていた我妻、帰宅は大抵午後8時頃でした。それに引き換え調律師の私は仕事仕舞いが比較的早く帰宅は6時前が当たり前、ですから私は誰もいない家に帰っていたのでした。ところが妻が退職をして毎日家にいて、帰宅する私を迎えてくれる、私は「お帰り!」の言葉の代わりに「只今!」を口にするようになりました。何か戸惑いますよね。待つ身から待たれる身になったのです。面映ゆいですよね、どんな顔をして茶の間に入ったらいいのかしらと…、でも何か新鮮で嬉しいのです。私は迷わず、笑顔で「只今〜」と叫んでいます。待ってくれている人がいる、誰もいない家に帰らないで済む、ご飯の心配もしないで済む、そのうえ部屋も電燈で明るく、ストーブも付いていて温か〜い、「幸せだな〜」を実感する毎日です。但し、好きな再放送の時代劇を観られなくなっちゃいましたが…、観たいな〜、鬼平犯科帳! 萬屋錦之助の鬼平に、三ツ矢歌子の妻・久栄、真木洋子の密偵・おまさ、ああ、会いたい!
posted by 三上和伸 at 19:52| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする