2015年04月18日

雑記帳264 「花火(あなび)綺麗(きえい)だった」 2015.04.18

 センターピン・スティックを発していた病院のピアノでしたが、シリコンオイル使用でスティックを軽減、窮地を脱し何とか音楽会に間に合わせました。ここで万が一の事を想い思案でしたが、待機して病院に止まる事をせず、Nちゃん家へ花火見物に向かいました。絶対的な自信が私にそうさせたと言って、偽りでは無いでしょう。

 春の花火見物は「ロートルには寒かった」と言うのが開口一番の言葉でした。でもNちゃんYちゃんが喜ぶ様を見るにつけ、仄々と「好かったな〜」と痛感するのでした、可愛い孫が花火を観て喜ぶ姿、好いものですね。Nちゃんは「花火(あなび)綺麗だった(きえいだった)」を何遍も繰り返し唱えていました。幼いながらに美を感じる心が見て取れて、好い時間を過ごせました。

 

 
posted by 三上和伸 at 22:15| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする