2015年04月26日

旅の裏話3 第3のしくじりはナビ不慣れ、宿見つからず、前沢牛食い損なう(04.20) 2015.04.26

 私達の電脳音痴は悲劇的です。夫婦揃ってカーナビゲーションの扱いも下手糞極まりないものがあります。妻は少し増しですが、機転が利かないので堂々巡りを繰り返します。私に至っては旅の最終日にやっと目的地を打ち込めるようになりました。

 中尊寺のお散歩を終えて5時半、さて前沢牛と相成りましたが、その前に宿の”山桜桃の湯”の場所確認のため先にチェックインを済ませようと、カーナビに宿の電話番号を打ち込み、”山桜桃の湯”に向かいました。されど目的地打ち込みが不慣れな所為か、可笑しな事が次々と起こり、カーナビが狂って言う事を聞きません。宿の方向性としては右折なのに、左折を支持したり、曲がる角が無いのに右折を支持したり、終いにゃ一関インターから東北道に乗れなどと言う得体の知れない支持も出す始末です。これは可笑しいと判断した私は、自分の感とナビを秤にかけ、アッチに行ったりコッチに来たり。その内、辺りはもう闇が覆い、その上、山だから霧までが…。トホホホ、もう最後の手段、私は宿に電話を入れて喧嘩腰で道筋を聞き出し、やっとの事で辿り着きました。宿の”山桜桃の湯”は山のテッペン、闇と霧でもうモヤモヤ…、良く見えません。これで再び山を下りて前沢まで前沢牛を食べに行く気力が無くなりました。だって帰ってこれないかも知れませんもの、トホホホ。今日の夕餉は宿の一品料理、エコノミーだけど寂しい限りの晩餐、トホホホ…
posted by 三上和伸 at 19:00| 旅の裏話… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする