2015年04月27日

雑記帳267 恐ろしい地震、何とかしたい… 2015.04.27

 陸地では山脈や火山のある地域、また活断層(過去百数十万年間にずれた事のある断層)のある所、海では深い海溝が近くにある所などが大きな地震の巣だそうです。今回のネパール地震は紛れもない世界最高の山脈・ヒマラヤがある所、物凄い力でプレート同士がぶつかり合っている所(今でもヒマラヤは高度を上げているそう…、元は海底だったヒマラヤ)ですから、今回の地震、当然と言えば当然の事なのですね。日本列島だって山脈や火山の巣窟、しかも世界でも名立たる日本海溝が直ぐ傍にある地域。ですからヒマラヤでも日本でもこんな地域には住まないようにしたなら事は簡単に解決できます。でもそんな事は絵に描いた餅?。だったら国家プロジェクトとして巨大な予算を計上して、全世帯の住宅を耐震住宅にするしかないですよね。そして日本の低い海岸線には百メートルの津波防止堤防を作るしかないですね。私が良く遊ぶ相模湾、観ただけで恐ろしくなって震えがきます。20メートルの津波が来たなら、西湘バイパス・湘南道路(134号線)はもとより、東海道線や1国(国道1号)までも飲み込んでしまうでしょう。本気で考え行動する時が来ているようです。地球にとってはクシャミ程度な事ですが、人間にとっては否人間だけにとって地震は死をもたらす病です。
posted by 三上和伸 at 20:16| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする