2015年05月25日

一日の終わりに…110 目に青葉 山杜鵑の候に、初鰹を食べました 2015.05.24

今日は一日家にいたので、妻に言われて買い物に出ました。まあ、大したものを頼まれたのではなく、近くのスーパーで、塩、醤油、牛乳などを買うように言われました。

商品棚を見ている内に鮮魚コーナーに紛れ小込んだので、チョイと品定め、丁度そこには鰹の刺身があり、旨そうで、目を付けてしまったので買いました。余分な買い物だったかも知れませんが、魚好きの妻、きっと喜んでくれるでしょう。

今年初めての鰹、だから初鰹、刺身やタタキにすると美味しいのです。これは好みの問題ですが、初鰹と呼ばれる初夏の鰹は身に脂が乗ってなく、そのうま味は脂肪では無く蛋白質(アミノ酸)のもので、さっぱりとした食味が楽しめます。初夏の爽快が感じられる味と言えます。私は鮪でも赤味を好むもので、脂肪の濃厚さよりも蛋白質の旨さを好みます。舌に軽く、しかしアミノ酸の旨味は確かなもので、舌にしっかと応えます。美味でした。
posted by 三上和伸 at 00:10| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする