2015年06月07日

一日の終わりに…120 朝も夕も「トッキョキョカキョク」 2015.06.07

昨日の音楽夜話で、長山洋子の津軽あいや節の弾き語りを絶品絶唱と称しましたが、朝な夕なに私を狂喜させるホトトギスを何と喩えたら好いのでしょう。ホトトギス、今日も鳴いてくれました。

この先何時まで鳴いてくれるのでしょうか? 私はそのお終いの日を恐れています。その時、自分はどうなってしまうのでしょうか? 蛻の殻(もぬけのから)となって暫くは立ち直れないかも知れません。

段々、声を待つのが怖くなっています。あんなに待ち焦がれていたのに、別れるなんて考えられない、私の心は、今戦々恐々として戦慄いています。明日が怖い…

でももうそろそろ、ホトトギス君を解放してやっては如何かな…、もう十分楽しんだではないか… 

音、声、歌、何て素晴らしいのでしょう。ありがとう、音あるものよ!
posted by 三上和伸 at 22:02| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする