2015年07月12日

雑記帳141 盆の参り終了 2015.07.12

父と姉弟の前で、私は祈りました。父には感謝の言葉を添え、姉弟には早世を悼み、冥福を祈りました。悼み祈る事は死者への供養となりますが、祈る者にも功徳があると思われます。それは勿論、物資の問題では無く、心の問題です。祈りのカタルシスが祈る者を変化させます。祈る内に善意が生まれ、何事にも心が開かれるようになります。自己変革が出来るのです。年寄りばかりが祈るのではなく、若者も祈って頂きたい! 必ずカタルシスは訪れ、あなたを変えてくれます。

年老いた母を連れ、梅雨明けと見紛う暑さの中、少々厳しい墓参りでした。従って父と姉弟の墓を母と参り、三上家先祖の墓は母を休ませ、私と妻で詣でました。母方の先祖の墓は後日私一人で参拝する事としました。陽光輝く中、献花が光彩を放ち、線香が灰色に棚引きました。麗しい盆の参りでした。

*カタルシス=浄化作用、心が浄化される事
posted by 三上和伸 at 17:49| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする