2015年07月16日

雑記帳149 ヨルタモリ、小粋な女将・宮沢りえ、トーク全開の加山雄三 2015.07.16

小粋な女将・宮沢りえ、その垢抜けした受け答えが絶妙な間と雰囲気を醸しますね。タモリとゲストを優しく包み、心を解しています。今回のゲスト・加山雄三も居心地が良さそうでした。宮沢りえ、確かな成長の証が伺えますね。お茶・伊右衛門のCMも商家の女を見事に演じています。因みにりえさんはハーフなのだそうですね。沢尻エリカと言い、滝川クリステルと言い、加藤シルビアと言い、美しくて利発な女性がいますね。

今回のゲスト・加山雄三も宮沢を前にしてリラックスしていました。案外繊細な加山は、美しい女性を前にすると上がり気味になるのですが、水を得た魚のように饒舌を振り撒いていました。ホント、居心地が良さそうでした。

それがタモリとの話題に表れていました。スポーツマンで乗り物好きの加山は、陸、海、空の乗り物を極めようとして、陸・敷地に造る本格ミニチュアの列車、海・ヨット、空・航空機免許などを目指したそうですが、最後の航空機免許だけは奥さんに禁止されたとか…。列車やヨットはエンジンが止まっても動かなくなるだけですが、航空機は墜落して死んでしまうのでダメ出しを受けたそうです。これにメルセデスベンツのエンブレム(紋章)の3星(陸・海・空)を引き合いに出し、「ベンツの最終目標を目指したがベンツ同様空が駄目だった」などと舌の回りが絶好調でした。

最後に台風の中を伊豆大島から本土に航行した話題に至り、その話術の匠さに舌を巻きました。「10mの波を受けながらの船出は本当に死ぬかと思ったよ、だけど若いクルー(乗組員)を預かっている身としては、必死に操船したんだよ、でもその内腹が減って来るんだよね〜、味噌汁ぶっっこんだ飯を片手に操船したんだ、それは凄まじかったよ〜」ですって…

素晴らしい冒険家の一面を披露して、したり顔でした。
posted by 三上和伸 at 20:35| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする